★痛切に感じる言葉

2015年8月5日の投稿です

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夏になるとなぜか思い出すのがこのデザイン。クッションの制作依頼でつくりましたが、講習会ではクッションorバック、バックの形も各自の好みにおまかせ。ラフな袋(バック)は私の洋服の上に斜め掛けで置いてみました。織り布4枚はデザインが決まるまでの試し織りのほんの数枚です。デザインが決まるまで何度も何度、何日も何日もためし織りをします。この時間の方が長いですね。私の大学の教授は「織りほど織ってみなければわからない」とよく言っていました。長く織りを続けるほど痛切に感じる言葉です。

★可愛い織姫と彦星たち

http://www.culture.gr.jp/detail/akisima2/index.html

「昭島カルチャーセンター」でキッズ夏休みの課題チャレンジの講習会が終わりました。10年以上前に数か所で初めて実施した時、はたして子供が織機で織るという事が可能なんだろうか、と前の晩は不安になりましたが、大人と変わらずできる事を確認した時は、安堵とともにそれまでの準備期間の疲れがドッと出たのを思い出しました(笑)。それにしても子供たちは可愛いね(^_-)-☆


★大人の女〜ジャンヌモロー

FBフレンドの近藤恭史さんのFBからシェアしました。近藤さんはとても素敵なイラストを描きます。私も彼のファンのひとり。

 

 

 

 

フランス女。大人の女。もう、こういう女優さんはいないですね。
「死刑台のエレベーター」が特に印象に残ってます。自分を裏切ったかもしれない愛人を探して、夜のパリの街を彷徨うジャンヌモローに、マイルス・デイヴィスの哀愁をおびたペットが流れるシーンなんか、20代の学生の私にはもう、感動!で感動!で、、、、映画館を出てすぐマイルス・デイヴィスのこの映画のレコードを買ったのを覚えています。

今夜はジャンヌモローに献杯!

 

★しあわせプレゼント

2015年7月26日 の投稿です

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しあわせなことに、生徒さんから時々こんなプレゼントをいただきます。家庭菜園でとれたトマト。中川政七商店の小物。手作りのブランディケーキはお店が開けるほど美味しくて、美味しさの秘訣はブランディをけちらないこと、レミーマルタンを使ってるんですって。このお塩がまた美味しくて、究極は塩むすび!!おにぎり好きの私は3〜4個はペロリですね(^o^) キャンティクラシコは暑いので冷やして炭酸を少し入れました。今夜も大変おいしゅうございます〜♪

 

 

 

★キッズ=夏休み宿題織り講座

今年の夏は織姫と彦星になろう! 昭島のカルチャー「ビック昭島」でキッズの夏休みの課題にチャレンジ講習会があります。

A4ほどのミニ織機でコースターを織ります。
夏休みの宿題は楽しんで早くかたずけちゃいましょう! 
 8月4日(金) 10時〜12時 昭島カルチャーセンター
http://www.culture.gr.jp/detail/akisima2/index.html 

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私のHPに「DYEING」を新しく追加しました。
お時間ある時にでも開けてくださいね。
http://www.atelier-sagan.com/dyeing.html

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